こんにちは橿原レジリエンス整体院です。
最近、
「布団に入ってもなかなか眠れない」
「夜中に何度も目が覚める」
「朝早く目が覚めて、その後眠れない」
「寝ているはずなのに、朝から疲れている」
そんな睡眠のお悩みはありませんか?
不眠というと「睡眠時間が短いこと」をイメージされるかもしれません。
しかし大切なのは、睡眠時間だけではありません。
朝起きたときに、
「よく眠れた」
「体が休まった」
と感じられることも、とても大切です。
不眠にはいろいろなタイプがあります
一言で「眠れない」といっても、症状は人によって違います。
・布団に入ってもなかなか眠れない
・夜中に何度も目が覚める
・朝早く目が覚めてしまう
・眠ったはずなのに疲れが取れない
また、睡眠の状態が悪くなることで、
「日中ぼーっとする」
「体が重い」
「集中できない」
「イライラする」
「何をするにもやる気が出ない」
といった日中の不調につながることもあります。
「体は疲れているのに眠れない」のはなぜ?
患者さんのお話を聞いていると、
「体は疲れているのに、頭だけが冴えて眠れない」
という方もいらっしゃいます。
睡眠には、自律神経の働きも関係しています。
自律神経には、活動するときに働きやすい「交感神経」と、休息するときに働きやすい「副交感神経」があります。
日中は活動し、夜になるにつれて心身が休息しやすい状態へ切り替わっていくことが、自然な睡眠につながります。
ところが、
仕事や家事によるストレス、考え事、生活リズムの乱れ、スマートフォンの使用、運動不足、カフェインやアルコールなど、さまざまな要因によって睡眠は影響を受けます。
「早く寝なければ」
「明日も仕事なのに」
「また今日も眠れなかったらどうしよう」
と考えるほど緊張して、余計に眠れなくなることもあります。
40〜50代になって眠りが変わったと感じていませんか?
「若い頃は朝までぐっすり眠れたのに、最近は夜中に目が覚める」
「寝ても疲れが取れなくなった」
このようなお悩みを抱えている40〜50代の女性もいらっしゃいます。
この年代は仕事や家事などによる負担に加えて、女性ホルモンの変化など、さまざまな要因が睡眠に影響することがあります。
大切なのは、
「年齢だから仕方ない」
と我慢し続けないことです。
今日からできる「眠り」のための習慣
まず意識していただきたいのは、朝です。
休日も含めて起床時間が大きくずれないようにして、朝は光を浴びるようにしましょう。
日中は無理のない範囲で体を動かすことも大切です。
そして夜は、寝る直前までスマートフォンを見続けるのではなく、少しずつ心と体を休める時間をつくってみましょう。
寝室の明るさや温度、音などの環境を見直してみるのもおすすめです。
また、夕方以降のカフェインや寝酒が睡眠に影響していないか、一度確認してみてください。
「眠らなければ」と頑張りすぎるよりも、まず生活全体のリズムを見直すことが大切です。
自律神経専門の整体院としてできること
当院では、不眠そのものを治療するという考え方ではなく、睡眠のお悩みがある方のお身体の状態にも目を向けています。
首や肩の緊張、呼吸の状態、姿勢、背骨周辺の緊張などを確認しながら、お身体全体をやさしく整えていきます。
強く揉んだり、ボキボキ鳴らしたりする施術ではありません。
「いつも体に力が入っている」
「夜になっても体が緊張している感じがする」
「肩や首もつらく、なかなかリラックスできない」
そんな方が、心身ともに休息しやすい身体の状態を目指してサポートしていきます。
不眠が続く場合は医療機関への相談も大切です
不眠の原因は自律神経だけではありません。
睡眠時無呼吸症候群をはじめとする睡眠障害や、心身の病気、薬の影響などが関係している場合もあります。
生活習慣を見直しても眠れない状態が続いている場合や、日中の強い眠気によって仕事や運転などに支障が出ている場合は、医療機関や睡眠の専門家に相談することも大切です。
そのうえで、
「検査では大きな問題はなかったけれど、眠りが浅い」
「疲れているのに体の緊張が抜けない」
「首や肩のこり、だるさなども一緒に気になる」
という方は、お身体全体の状態を見直してみるのも一つです。
睡眠は、毎日の体調を支える大切な時間です。
「眠れないのが当たり前」になる前に、一度ご自身の身体をいたわってあげてください。
橿原レジリエンス整体院では、自律神経に関連するお悩みに対応している完全予約制の整体院です。
不眠や睡眠の質、慢性的な疲れなどでお悩みの方は、お気軽にご相談ください。







