
自律神経と寒暖差アレルギー関係
こんにちは。橿原レジリエンス整体院整体院です。
2月は一年の中でも
寒さと暖かさが入り混じる時期。
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朝晩は冷え込むのに、昼間は意外と暖かい
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室内は暖房で暑く、外は冷たい
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マフラーやコートを脱いだり着たり…
このような環境の変化で、
体がついていけないと感じている女性はとても多いです。
最近、こんな症状はありませんか?
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くしゃみや鼻水が急に出る
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風邪ではないのに体がだるい
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頭が重く、集中力が続かない
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肩こりや首こりがいつもよりつらい
それはもしかすると、
寒暖差アレルギーと自律神経の乱れが関係しているかもしれません。
寒暖差アレルギーは「女性に出やすい」?
寒暖差アレルギーとは、
急激な気温差によって体がストレスを受け、
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鼻水・くしゃみ
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鼻づまり
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頭痛
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倦怠感
などが現れる状態です。
花粉やウイルスが原因ではないため、
病院で検査をしても「異常なし」と言われることも多く、
我慢してしまう女性が少なくありません。
女性はもともと、
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筋肉量が少なく冷えやすい
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ホルモンバランスの影響を受けやすい
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家事・仕事・育児などで疲れを溜め込みやすい
といった理由から、
寒暖差の影響を受けやすい傾向があります。
自律神経が乱れると体はどうなるの?
自律神経は、
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体温調節
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血流のコントロール
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内臓の働き
を24時間休まず調整してくれています。
2月のように寒暖差が激しい時期は、
この自律神経がフル稼働状態になり、次第に疲れてしまいます。
すると、
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鼻の血管が過剰に反応する
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血流が悪くなり冷えやすくなる
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筋肉が緊張し、肩や首がこりやすくなる
といった不調が連鎖的に起こります。
「なんとなく調子が悪い」
その感覚は、体からの大切なサインです。
2月に気をつけたい生活習慣
寒暖差アレルギーや自律神経の乱れを悪化させやすいのが、次の習慣です。
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暖房の効いた部屋で長時間過ごす
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冷たい飲み物をよく飲む
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シャワーだけで済ませてしまう
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寝る直前までスマホを見る
忙しい毎日の中では、つい当てはまってしまいますよね。
今日からできる、女性にやさしいセルフケア
無理なくできる対策をいくつかご紹介します。
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首・お腹・足首を冷やさない
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38~40℃の湯船にゆっくり浸かる
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深呼吸で「吐く息」を長めに意識
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寝る前は照明を少し暗くする
「しっかり休ませてあげる」ことが、
自律神経を整える第一歩です。
整体でできる自律神経ケア
整体では、
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首・背骨・骨盤のバランス調整
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筋肉の緊張をやさしく緩める
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血流を促し、体を内側から温める
- 頭蓋骨の調整をする
ことで、
自律神経が働きやすい体づくりをサポートします。
「毎年2月になると体調を崩しやすい」
「薬に頼らず整えたい」
そんな方は、早めのケアがおすすめです。
寒暖差の影響を受けやすい2月こそ、
自分の体をいたわる時間を大切にしてみてくださいね。
気になる症状がありましたら、
橿原レジリエンス整体院までお気軽にご相談ください。







